睡眠
「十分に眠ったはずなのに疲れがとれない」「寝過ぎて眠い」という人はいませんか?それは体内時計のリズムを無視して眠ってしまった結果です。
【ノンレム睡眠とは】深い眠りに到達したとき(ノンレム睡眠のステージ3、4の状態)、大脳の温度が下がり、完全に休息状態になり、疲労した神経が回復に向います。脳下垂体から成長ホルモンが分泌され、その働きによって身体の各細胞が修復、新生されています。

脳も体も熟睡しているノンレム睡眠と、体は眠っているが、脳は目覚めに近い状態のレム睡眠。2つの状態はおよそ90分ごとに繰り返されています。質のいい睡眠とは、深いノンレム睡眠をとり、覚醒状態に近いレム睡眠時に起床すること。そうすれば、疲れがとれてスッキリした状態で目覚めることができます。

目が覚めやすいレム睡眠の時に目覚ましをセットするなら、 3時間後、4時間半後、6時間後、7時間半後にしましょう。

また、無駄に長く眠るとレム睡眠の量が増え、脳も身体も余計に疲れることになります。

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