◆ベースメイク
メイクを落とすのが目的なので油分は油分で浮かせるのが最も効率的です。

【ファンデーションの前に】まず、下地でお肌を整え、必要であればコントロールカラーで肌色を補正します。毛穴や凹凸のカバーの補正はお肌に近い段階で行います。下地の前が良いですが、下地自体が凹凸カバーの効果があるものがありますので、そういうものを使っても良いでしょう。
【コンシーラー】シミやクマ、そしてお肌の色ムラを調整するのは、ファンデーションの前が良いでしょう。お肌の色よりもやや濃いめのコンシーラで、気になる部分をカバーします。くすみの出やすい目元には、少し明るめのコンシーラをおいてあらかじめカバーしておきましょう。
【コントロールカラー】コントロールカラーは、顔色を良く見せてくれるピンク、華やかなパープル、透明感の出るブルー、明るくなるホワイト、赤みを消すイエローやグリーンなどがありますので、地肌の色となりたい肌色で選ぶと良いでしょう。
【使い方】凹凸補正アイテムは、指にとってから気になる部分にトントンとたたくようにのせていきます。下地やコントロールカラーは、よく振ってから、指に少しずつとりお顔に丁寧にのばします。スポンジを使うように指導されるものもあります。コンシーラは、スティック状になったものもポットタイプ同様、指にとってなじませるときれいです。目元の場合、専用のブラシで目の際ぎりぎりのところまでのせると良いでしょう。あくまでこすらず、分量も少なめに、ヨレを避けるようにしましょう。


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