コラーゲン注射
タンパク質であるコラーゲンが弾力やハリを保つ主役と言われており、もともとは皮膚の陥没を修復する治療として始まりましたが、シワの修復として利用されるようになりました。コラーゲン注入は、まずはパッチテストでアレルギー反応が出ないか試します。アレルギー反応が無いことを確認したら、コラーゲンを注射器で注入します。

コラーゲン注入の効果は約半年くらい持続され、2年以内には完全に体内に吸収されて無くなります。コラーゲン注入の効果を継続するには、定期的にコラーゲンを補給する必要があります。コラーゲン注入は即効性に優れ、しかもシワの様子を見ながら注入できるので、誤ってコラーゲンを打ち過ぎることはありません。また、術後の翌日からお化粧も可能で、消毒などのアフターケアも必要ない気軽さも支持されております。

コラーゲン注入の注意として、たまにアレルギー反応が遅く、数ケ月後に出るケースがあります。全体の3パーセントの方がアレルギー反応が出ると言われています。そのようにコラーゲン注入によって数ケ月後に赤く腫れてくるアレルギー反応を示す方もいます。まずは、コラーゲン注入前にパッチテストを行ってアレルギー反応を確認し、最低でも1ケ月くらいは様子を見るようにしましょう。

もしアレルギーが確認されたら、ヒアルロン酸の注入をおすすめします。クリニックによっては安全性の確立されていないまま施術を行っている場合もあるので、受ける前にしっかりと安全を確かめておきましょう。

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