ソフトピーリング手順
ソルトピーリングでニキビ跡をとるときは、まずニキビ跡の状態、シミ、シワなど肌全体のトラブルを総合的にチェックします。ニキビ跡などお肌のトラブルのチェックのほか、アトピー性皮膚炎やヘルペスなどの病気がないかなどの質問もします。アラミスレーザーのような速効性のあるニキビ跡治療法ではなく、何回か通ううちに効果があらわれてくるので、通院が可能かどうかも大切なポイントです。

カウンセリングが終わると、メイクや余分な肌の汚れをしっかりと落とし、ソルトピーリングが施術されます。塩が飛び散ってしまうので、目にシールを貼って、しっかり目を保護します。ニキビ跡やニキビなどのトラブル部分を中心にハンドピースで、塩をふきつけて、顔の表面を十字にまんべんなく削ります。途中で痛いようであれば出力を落とすなど調節をして、約10分ニキビやニキビ跡を含む顔全体をまんべんなく削っていきます。

ニキビ跡などをとるためにソルトピーリングを施術したあと、顔についた塩をきれいにふきとっていきます。ソルトピーリングでニキビ跡を施術した顔に、蒸気を当てながら栄養クリームを塗り、超音波を使ってクリームを浸透させます。毛穴に詰まった汚れもとりのぞき、肌の代謝をあげます。ホットタオルでニキビ跡を施術した顔全体を包み込むようにして、クリームをホットタオルでふきとります。保湿剤をソルトピーリングをした顔に塗りマッサージをして、最後に日焼け止めを塗って終了です。

アフターケアーとして、自宅でのピーリングをすることによって、より高い効果が期待できます。1日朝晩の2回専門液を塗ります。1週間1回、ビタミンKクリームでのパックもおこないます。ソルトピーリングは、ニキビ跡をとるだけでなく肌がツルツルになり、通院を重ねるたびに肌の色が明るくなるのがわかります。アラミスレーザーと併用してソルトピーリングをおこなうと、ニキビ跡の治療には効果的です。

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